外壁塗装は手間をける業者を選ぼう

雨の日も工事をしてくれました

塗装を行ってもらうのは二階部分であり、そこに足場を設けられて作業をすると一階部分が丸見えになってしまい、一階を居住空間にしていた両親からの希望があったので、工事期間が短いのは求めていたことでもありました。
工事は最初に足場を作り、そこから腐食した部分をそぎ落としてからパテで壁を補修し、乾かしてから下地になる塗料をすぐに吹き付けていました。
その時に工務店の社長が状況確認に来ていましたが、下地を吹き付けるのが早過ぎるのではという指摘を受けます。
こちらは塗装は素人なのでどうしてそのように感じたのか質問すると、パテというのはしっかり乾かさないと、生乾きで次の工程に進むと劣化がはやくなる可能性があると聞きます。
不安になったので作業を行っている職人に尋ねると、速乾性のものを使っているので問題ないという答えが返ってきました。
下地を吹き付けて乾燥が終了すると塗装が急ピッチで行われ、作業は当初に予定していた一週間で終わります。
途中で雨の日もあったので中断するのかと思いましたが、特に作業を中断することなくそのまま行ってくれたので、こちらとすれば感謝したほどです。
工務店の紹介してくれた業者は二週間は欲しいと言っていたので、どこに違いがあるのかわかりませんでしたが、仕上がりは申し分がなかったのでそのまま代金を支払って終了しました。

安い価格で行ってくれるところを探して選んだ / 雨の日も工事をしてくれました / 結局再塗装、、