外壁塗装は手間をける業者を選ぼう

結局再塗装、、

外壁塗装【家を長持ちさせる】外壁塗装の最適な時期

やはり外壁塗装を新しくすると見栄えが良くなり、頼んで良かったと実感します。
ところが半年が経過して気温が低下した頃、外壁に変化が生じるようになりました。
最初に起きたのは小さなひび割れです。
それはパテで補修した部分であり、確認するとパテそのものが割れていました。
それから塗装そのものも浮き上がったり色褪せたりするようになりますが、それもパテを施した部分です。
どうやら工務店の人が言ったように乾燥が早過ぎたため、完全に固まる前に塗装を行ったからだと推測できます。
最初に見積もりをしてもらった業者に見てもらったところ、速乾性のパテでも状況をしっかりと確認しなければこのように劣化が早まるケースはあり、規定されている時間で作業を終了するのは危険だと言われます。
つまり、作業の途中で発生した雨のためにパテが水分を吸収したことが原因であり、外壁塗装をするのであればもっと確認が必要だったと指摘を受けました。
工期を急いでもらうためにこちらも業者の言うことを鵜呑みにした結果であり、結局は再塗装をこの業者に行ってもらい、現在は何も問題がない状態になっています。
外壁は風雨に当たる過酷な環境にあるので、手間を惜しんで簡素化した工法を施すと失敗してしまうとわかりました。

安い価格で行ってくれるところを探して選んだ / 雨の日も工事をしてくれました / 結局再塗装、、